最近、少し考えていることを書いてみます。

今作ってる、次のゲームのコンセプトにもなっていたりします。

 

f:id:kuwa8128:20161129003845p:plain「ゲーム作ってるけどいまいち儲からないよー。」

f:id:kuwa8128:20161129003924p:plain「収益を上げるためにはASOをやって…SNSを上手く使って…広告を…」

f:id:kuwa8128:20161129004121p:plain「色々やってるんだけど…」

f:id:kuwa8128:20161129003924p:plain「アプリのブームはもう去ったんだよ。」

f:id:kuwa8128:20161129004121p:plain「そんなのやだよー。」

 

今のストアには、きれいなグラフィック、面白くてボリューム満点なゲームがたくさんあるので、そこで勝負していくには厳しいです。

個人開発者ではなおさらです。

 

f:id:kuwa8128:20161129004716p:plain「ゲームの特徴が無いと埋もれてしまうんだよ。」

f:id:kuwa8128:20161129004121p:plain「まあ、そうなんだけど。」

f:id:kuwa8128:20161129004716p:plain「このゲームは何か違うって思わせると手にとってもらえるんだよ。」

f:id:kuwa8128:20161129004121p:plain「それはわかっているんだけど、なかなか難しいんだよ。」

 

そこで、ユーザーの手にとってもらえる ”何かが違う” ゲームを

作るにはどうすればいいのか、というお話。

 

f:id:kuwa8128:20161129005256p:plain「ユーザーが欲しがってるのは、ゲーム体験なんだよ。」

f:id:kuwa8128:20161129004121p:plain「ゲーム体験??」

f:id:kuwa8128:20161129005256p:plain「少々、風変わりなものを作っても、一般ユーザーの反応はこうじゃ」

 f:id:kuwa8128:20161129010212p:plain「あーはいはい。ゲームね。」

 f:id:kuwa8128:20161129005256p:plain「絵が綺麗になって、ボリューム満点でも…」

 f:id:kuwa8128:20161129010212p:plain「あーはいはい。ゲームね。」

 f:id:kuwa8128:20161129005256p:plain「ゲーム体験としては全部同じなんだな。」

 

アクション、RPG、パズル、格ゲーとか、ジャンルは色々あるけど、

これら全部、熱中するゲーム体験としてひっくるめて考えてみます。

アーケードゲーム、家庭用ゲームからの流れの、

重厚長大な、何十時間も遊べるようなゲームがこれです。

 

 

f:id:kuwa8128:20161129005256p:plain「近年、スマホアプリで新しく登場してきた体験があるぞ。」

 

いつでもゆるーくプレイできる体験
放置ゲームに代表されるやつ。

 

お笑い、ネタ、を楽しむ体験

リア充がどうした‥とか、ゲーム隠された…とか。ソーセージが…とか。

そういうやつ。

 

この2つはどちらもアプリが無料で手に入ることで、

ユーザーに届くようになったのかな。

3000円のパッケージソフトで、暇つぶしや、お笑いを買おうとは、

なかなかハードルが高いですからね。

くだらないゲームと評されることもあるけど、

ちゃんと成立しているゲーム体験だと思いますね。

 

f:id:kuwa8128:20161129005256p:plain「そういえば、VR、ポケモンGOは新しい体験だな。」

f:id:kuwa8128:20161129004121p:plain「でもそうなってくると、もはや新しい体験を作るのは個人では難しいね。」

f:id:kuwa8128:20161129005256p:plain「いや、そうではないぞ。」

    「これまでに出てない例があるんじゃ。」

    「それは…」

f:id:kuwa8128:20161129004121p:plain「それは?」

f:id:kuwa8128:20161129005256p:plain「脳を鍛える大人のDSトレーニングじゃ。」

    「このゲームをプレイすると、自分の脳年齢を測ることができる。」

    「また脳を鍛えることができるんじゃ。」

 

f:id:kuwa8128:20161129005256p:plain「もうひとつあるぞ、新宿ダンジョン、というアプリじゃ。」

    「このゲームをプレイすると、新宿で迷う体験ができるんじゃ」

 

どちらもゲームに別の意味を付加させた成功例。

ここを上手く攻略すると、きっとユーザーに興味を持ってもらえるはず。

 

 f:id:kuwa8128:20161129004121p:plain「うーん、わかったような。そうでないような。」

 

f:id:kuwa8128:20161129005256p:plain「というわけで、頑張るのじゃ」